CSR lntiatives 大阪エヴェッサのCSRへの取り組み

治療を必要とする子どもとスポーツチームのマッチング事業

地域貢献活動

2018年9月9日(日)に大阪エヴェッサに長期療養を必要とする森川遥翔くん(13歳)が入団しました。森川くんは今年 8月まで白血病の治療のため入院しており、退院後大阪エヴェッサへ入団しました。森川くんは小学校の頃からミニバスケットボールクラブに所属していて、大阪エヴェッサの大ファン。将来の夢はプロバスケットボール選手という夢を持った中学1年生です。背番号の99番には、一番後ろからチームを支えていけるチームメイトになりたいという気持ちを込めています。
今回、大阪エヴェッサが取り組むTEAMMATES事業は、NPO法人Being ALIVE Japanが開発及び企画運営し、Bリーグの社会貢献活動プロジェクト「B.LEAGUE Hope」のSR(ソーシャルレスポンシビリティ)パートナーである日本財団の助成によって実施している事業です。大阪エヴェッサは森川くんをチームの一員として迎え、練習や試合に参加し、チームのサポート活動などを通じて、仲間とともにたくさんのチャレンジを成し遂げる経験をすることで森川くんの自信や自立心を育むとともに、治療におけるモチベーションの向上や、復学、進学支援に繋がればと考えています。